コンプライアンス

コンプライアンスをたゆみなく実践し、社会から広く信頼されることが当社グル-プの持続的な成長につながり、その過程で健全な企業風土が醸成されるものと考えています。このような理解のもと、企業行動憲章、社員の行動規範、および当社グループが実施・実現すべきコンプライアンスの指針となる「コンプライアンス規程」を設けるとともに、これらを具体的な行動につなげるために各種社内規程を整備し、法令・社内ルール遵守の徹底を図っています。

ガバナンス分科会

「サステナビリティ委員会」の専門分科会として、「ガバナンス分科会」を設置しています。同分科会は法務部が事務局を務め、コンプライアンス関連5部門の部門長をメンバーとする3つのワーキンググループを設置し、コンプライアンスを推進しています。

コンプライアンス教育

当社グループでは、全社e-ラーニングや役員別・階層別・業務別の教育を通じ、対面やオンラインでの教育を通してコンプライアンス徹底を図っています。

2024年度 e-ラーニング教育実績 計12回 延べ35,179人

ヘルプライン制度

当社グループの健全な発展とコンプライアンス経営の強化に向けて、法令や社内ルール違反の未然防止、早期発見および早期解決を目的にヘルプラインを設けています。ヘルプラインは、当社グループで働く全ての社員(役員、従業員、顧問、契約社員、派遣社員、業務委託契約等に基づく常駐勤務者等)が利用でき、法令や社内ルール違反に関する相談や通報に対応しています。
ヘルプラインには、社内窓口(当社の法務部門)、社外窓口と外部弁護士窓口があり、相談者・通報者はいずれの窓口でも利用することができます。
ヘルプライン規程上、相談者・通報者は不利益な取扱いを受けないよう保護され、また氏名や相談・通報内容は厳守されます。