地球温暖化防止活動

事業所における環境負荷軽減

節電の推進

当社は、オフィスの使用電力に対して「前年度比1%の削減目標」を掲げ、オフィスの消灯活動など積極的に実施しています。
特に本社と西日本事業所では「ABW(Activity Based Working)*」を取り入れて効率的な業務の遂行を図っており、節電につながっています。また、働き方改革(テレワークの導入や週休3日制など)と連携した定時退社の呼び掛け、情報セキュリティ対策と連動した離席時のパソコンモニターの消灯など、電気の使用量を抑えるさまざまな取り組みを実施しています。
その結果、2020年度における当社の電力使用量は前年度比2.0%減、また温室効果ガス排出量も同9.3%減を達成しました。

*ABW(Activity Based Working):働く人自身が仕事内容に合わせて、時間や場所を自由に選択できる働き方

ペーパーレスとグリーン購入の推進

当社では2013年度より、役員会議における会議資料の紙配布を廃止し、タブレットを使用して資料データを閲覧する形式に移行しました。この会議形式はすでにその他の全体会議でも導入しており、全社的にペーパーレス化を実現しています。また、事務用品については12品目を特定してグリーン購入に取り組み、その購入率は94%まで伸長したほか、社内で使用する紙についてはほぼ100%を森林認証紙としています。

植樹活動

当社は地球温暖化の防止と水源林確保のために、植樹活動を実施しています。

毎年新入社員が「メタウォーター奥多摩の森」で植樹活動
作業を終えての記念撮影