2021年のニュース

ニュースリリース
2021年11月18日

大阪府、神奈川県、埼玉県、秋田県にて地元小学生を対象とした出前授業を開催■砂ろ過実験などを通して、水をきれいにする仕組みを楽しく学べる体験型授業               ■藤里町では、現地と本社特設スタジオをオンラインでつなぐ遠隔教室を実施

 メタウォーター株式会社(社長:山口 賢二、本社:東京都千代田区)は、本年7月から10月にかけて、社会貢献活動の一環として、大阪府堺市、神奈川県川崎市、埼玉県加須市および秋田県藤里町にて、地元の小学生を対象とした出前授業を開催しました。

 小学校5校、および1施設より計316人の小学生に参加いただき、当社スタッフが講師となり、座学による上下水道の仕組みなどに関する説明のほか、装置作りから取り組むペットボトル砂ろ過実験や、当社技術であるセラミック膜の模型を使ったろ過実験などを実施。出前授業での体験を通して、参加された小学生の皆さんに、水やろ過について関心を持っていただきました。

 また、開催形式は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に配慮しつつ、当社スタッフが現地を訪問し、対面で行う従来の出前授業に加えて、当社と現地をオンラインでつなぐ遠隔教室にも対応。遠隔教室は、出前授業初の試みとして、藤里町の白神山地世界遺産センター(藤里館)と、当社特設スタジオをオンラインでつなぎ、スタジオから当社スタッフがレクチャーしながら、現地の小学生がリアルタイムで実験を体験しました。

 なお、実施場所や開催形式、参加人数などの詳細は以下の通りです。

■出前授業の実施場所や参加人数など

実施日時実施場所開催形式参加人数
7月6日 堺市立東三国丘小学校(大阪府堺市北区) 対面 102人
7月6日 堺市立平岡小学校(大阪府堺市西区) 対面 52人
7月12日 堺市立市小学校(大阪府堺市堺区) 対面 53人
8月22日 白神山地世界遺産センター(藤里館)(秋田県藤里町) オンライン 7人
9月22日 川崎市立東住吉小学校(神奈川県川崎市中原区) 対面 84人
10月25日 加須市立種足小学校(埼玉県加須市) 対面 18人

 当社は、次世代を担う子どもたちに、水をより身近に感じていただけるよう、全国各地の小学校などに社員を派遣し、実験などを通じて水の大切さやろ過について学んでもらう体験型の出前授業を実施しています。今後も、こうした活動を積極的に推進し、水循環の大切さや、ライフラインである水道・下水道などの水・環境インフラの役割とその価値について知っていただく機会をつくり続けていきます。

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広い体育館で授業を実施(堺市立市小学校) 積極的に発言する子どもたち(加須市立種足小学校)  砂ろ過実験の様子(川崎市立東住吉小学校)

◎スクリーンショット (8).png

当社特設スタジオとオンラインつなぎ、リアルタイムで実験教室を開催(白神山地世界遺産センター(藤里館))

本件に関するお問い合わせ

メタウォーター株式会社 CSR推進室 CSR推進部 TEL: 03-6853-7263
FAX: 03-6853-8719