2019年のニュース
NPO法人が取り組む筑波山のすそみ(山麓)の米づくりを「田んぼオーナー」として支援 ~秋空のもと、当社社員ら30人で稲刈りを実施~
メタウォーター株式会社(社長:中村 靖、本社:東京都千代田区)は、環境保全活動の一環として、茨城県・霞ヶ浦の水源である筑波山のすそみ(山麓)にて、里山の自然などの保全活動を行っている特定非営利活動法人(NPO法人)つくば環境フォーラムの活動趣旨に賛同し、同NPO法人が谷津田の再生のために取り組んでいる「すそみの田んぼで米づくり」※を、今年度より「田んぼオーナー」として支援しています。
"すそみの田んぼ"では、今年6月に当社社員らで植えたコシヒカリの苗が、秋を迎えて実り豊かな稲穂となり、9月28日に、稲刈りを行いました。
当日は、当社社員やその家族総勢30人が参加し、過ごしやすい秋空のもと、鎌を使って手刈りして、稲穂の感触を味わいながら、収穫しました。また、収穫の後には、田んぼ周辺の森や沢で草花や昆虫などの自然観察も楽しみ、豊かな里山の自然に触れて、その大切さを改めて感じることができた一日となりました。収穫したお米は後日精米され、参加者に配布予定です。
当社グループでは、水源林を育てるための森林保全活動など、環境保全に積極的に取り組んでいます。今後も、こうした水環境に関する保全活動への支援や参加を通じて、豊かな水を生み出す自然環境の大切さを伝えていくとともに、環境保護意識の向上に貢献し続けていきたいと考えています。
※「すそみの田んぼで米づくり」について
NPO法人つくば環境フォーラムが平成18年度より、谷津田の自然環境や自然と共にある文化の持続を目的に、沢水だけを使ってホタルなど田んぼの生きものと共存する米づくりに挑戦している活動。
【ご参考】
・特定非営利活動法人つくば環境フォーラム 公式ホームページ内
http://tef298.sakura.ne.jp/action/pg196.html
・メタウォーターの環境保全活動について
https://www.metawater.co.jp/csr/contribution/conservation/

