温暖化対応テクノロジー

下水汚泥焼却炉から排出される一酸化二窒素(N 2O)は、代表的な温室効果ガスである二酸化炭素(CO 2)の310倍の温室効果があるとされ、一酸化二窒素(N 2O)排出濃度が高い下水汚泥焼却炉からのN 2Oの排出削減は地球温暖化防止に大きく貢献します。

下水汚泥は持続可能な再生可能資源であり、下水汚泥からの「資源回収」を下水道の新しい役割として世の中に広めていくと共に、新たなエネルギー(バイオマスエネルギー)を創りだします。

従来のOID制御では実現できなかった多変数量(計測値、制御対象)による非線形的な挙動の制御や、即応性・収束性向上を実現することで処理場全体の省エネや最適化を目指しています。

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