超微細気泡型散気装置(高密度配置対応型)

概要

超微細気泡型散気装置(高密度配置対応型)は、酸素移動効率の向上による運転動力の削減、コンパクト化による効率的配置等により、省エネルギー、省スペース、高い槽内流動性を実現する新しいタイプの散気装置です。

・建設技術審査証明(下水道技術)取得品 第0926号

散気装置形状概要

特長

酸素移動効率の向上

散気板の高密度配置による発泡面積の向上により酸素移動効率をアップしました。

散気板ホルダーの高密度配置を実現

投影面積上のデッドスペースを無くし、今まで以上に平面的なスペースを有効に利用した配置が可能となりました。

散気板有効発泡面積の増加

散気板周囲のエアタイト(目止め)を無くし、散気板の有効発泡面積を増加しました。

槽内流動性の向上

散気板ホルダーの底部形状を半円状とし槽内流動性を向上させ、担体もさらにスムーズに流動できるようになりました。

(左)従来型の散気板 (右)新型の散気板
据付け状況例1
据付け状況例2

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