トップページサステナビリティ:TCFDに基づく気候変動情報開示

Chapter05 サステナビリティ

EnvironmentTCFDに基づく
気候変動情報開示

当社グループは、「サステナビリティに関する基本方針」における重要課題の一つとして「温室効果ガス排出削減」を定めています。具体的な施策として「GHG排出量に関する指標と目標」および「気候関連リスクと機会への対応」について、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)が推奨するフレームワークに沿って、気候関連シナリオに基づき分析・評価した関連情報を開示します。

▶本項は抜粋です。詳細は当社の公式ホームページ内のサステナビリティサイトをご参照ください。

GHG排出量に関する指標と目標:当社グループは、国内グループと顧客(自治体)について個別に温室効果ガス(Greenhouse Gas:GHG)の排出量に関する指標と目標を設定し、その削減を推進しています。 現状の取り組み:● 働き方改革などを通じてオフィス使用電力を削減 ● 運営受託機場における再エネ導入、発電 ● 再エネ(非化石証書)の活用● 顧客のGHG排出量削減に貢献する製品・サービスの開発、提案 今後の取り組み:● 設備/社用車の電化 ● 運用改善による省エネ活動の推進 ● 顧客のGHG排出量削減に向けたさらなる貢献

気候関連リスクと機会への対応

TCFDの提言に沿って、当社グループの事業領域における気候関連リスクと機会への対応を抽出し、財務影響と緊急度の視点で評価した影響を提示しています。

選択したシナリオにおける当社を取り巻く世界観の概要 特に重要なリスク/機会への対応方針