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Chapter02 価値創造

重要課題(マテリアリティ)

当社グループが考える
サステナビリティ

当社グループでは、企業理念「続ける。続くために。」の実践こそサステナビリティであると捉え、「サステナビリティに関する基本方針」のもと、事業を通じて持続可能な環境・社会の実現と企業価値向上を目指します。同方針の実現に向けて、事業と関係性が深く、社会・ステークホルダーにとっても重要な6つの課題を重要課題(マテリアリティ)と定めています。

重要課題(マテリアリティ)の
特定プロセス

●中長期的な社会動向、投資家の期待や要望、当社の方向性などを考慮して、環境・社会課題などを抽出

●抽出した環境・社会課題などを社会、ステークホルダー、および当社グループにとっての重要性の観点から評価し、重要課題(マテリアリティ)を仮定

●各事業本部へのヒアリング、サステナビリティ委員会や経営会議などでの議論、社外有識者へのヒアリングなどを通じて妥当性を評価

●取締役会において重要課題(マテリアリティ)を特定

SDGsへの貢献

SDGsに貢献するために、当社グループは事業特性と社会的使命の観点から目標6、目標11、目標17の達成を目指します。特に目標6は人々の生活や社会活動に不可欠な最重要課題であり、その達成は他の目標にも貢献できると捉えています。さらに事業を通じて目標17を戦略的に推進することで、目標11の達成にも貢献できると考えています。

6つの重要課題(マテリアリティ)
への取り組み

人口減少と自治体の財政難が進む国内環境や、水資源確保、老朽化、環境規制強化、水道普及率向上など地域により異なる海外環境。当社グループは、国内外の社会情勢の変化と、水・環境インフラを支える使命を踏まえ、重要課題(マテリアリティ)を特定しています。事業を通じて持続可能な環境・社会の実現を目指す「サステナビリティに関する基本方針」のもと、公民連携事業の推進や自然災害対策、グローバルな課題解決への貢献を強化。2025年度は、より戦略的に重要課題に取り組み、企業価値の向上を図ります。