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Chapter02 価値創造

理念体系

当社グループは、上下水道や資源リサイクル施設など、暮らしに不可欠な社会インフラに携わっています。その社会インフラにおいて、国内の上下水道事業では、人口減少による自治体の財政難や技術者不足、高度経済成長期に整備された施設の老朽化、および地震や豪雨などの自然災害への対策が急務となっています。
当社グループは企業理念「続ける。続くために。」を実践し、パーパスと価値観「メタイズム」のもと、事業活動を通じて環境・社会課題の解決に取り組み、地域や社会に寄り添い、ステークホルダーの皆さまと共に持続可能な未来の実現を目指します。

サステナビリティに関する
基本方針

当社グループは、私たちの日常の安全・安心な生活を支え、環境と社会の持続可能性に貢献し、社会と共に持続可能な発展を遂げるため、ステークホルダーの期待に応え、社会から信頼され、社会に貢献し続ける企業であることを目指します。

  • 3つの基本方針
    ●環境・社会の課題解決に向けて、顧客・地域・パートナーと連携し、最適な技術・サービスで貢献していきます。
    ●人が最大の財産であり、多様性を認め、多様な働き方を構築し、安心して安全に働ける環境を整備していきます。
    ●中長期的な企業価値の向上に向けて、最良のコーポレート・ガバナンスを実現し、社会と共に持続可能な企業を目指します。
  • 「サステナビリティに関する
    基本方針」の実現に向けて
    当社グループの事業と関係性が深く、社会・ステークホルダーにおいても重要な課題を重要課題(マテリアリティ)と位置付け、以下の6項目を対象としています。

サステナビリティ推進体制

環境・社会における課題や当社を取り巻く事業環境の変化に対して、当社のサステナビリティに関する取り組みを検討・推進する組織として、「サステナビリティ委員会」を設置しています。サステナビリティ委員会は年2回開催され、3つの専門分科会を有し、委員長1名、委員11名の計12名で構成されています。同委員会の活動内容は適宜、経営会議および取締役会において報告しています。