2023年のニュース
荒川水循環センター新2号汚泥焼却炉 火入れ式典を開催~多層燃焼流動炉と廃熱発電設備を組み合わせた次世代型汚泥処理設備が完成~
メタウォーター株式会社(社長:山口 賢二、本社:東京都千代田区)は、8月8日に荒川水循環センターで新2号汚泥焼却炉の火入れ式典を開催しました。火入れ式典には、埼玉県下水道局 山﨑 達也 下水道事業管理者、公益財団法人埼玉県下水道公社 末柄 勝朗 理事長、地方共同法人日本下水道事業団 関東・北陸総合事務所 田隝 淳 所長、当社社長の山口など関係者約60人が出席しました。
荒川水循環センターは、さいたま市、川口市、上尾市、蕨市、戸田市の5市を対象とする下水汚泥を処理しており、処理方式は分離濃縮・脱水、焼却で構成されています。今回新設した焼却設備新2号炉は、埼玉県初の排熱発電機能をもった焼却炉で日量200トンの処理能力を有し、当社独自の多層燃焼流動炉と廃熱発電設備(バイナリー発電)を組み合わせた次世代型汚泥処理施設です。
汚泥焼却時は温室効果ガス(N2O)と消費燃料を同時に削減し、燃焼廃熱を利用し発電することで、省エネルギーと創エネルギーを実現します。

完成した汚泥焼却設備 火入之儀

神事の様子 挨拶する当社山口社長
本件に関するお問い合わせ
| メタウォーター株式会社 | コーポレートコミュニケーション部 | TEL: 03-6853-7317 FAX: 03-6853-8709 e-mail: pr@metawater.co.jp |
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