2021年のニュース
「平成30年度猪名川流域下水道原田処理場3系汚泥焼却設備更新工事」 火入れ式を開催
メタウォーター株式会社(社長:山口 賢二、本社:東京都千代田区)は、「平成30年度猪名川流域下水道原田処理場3系汚泥焼却設備更新工事」の3系汚泥焼却炉火入れ式を9月22日に開催しました。
火入れ式には、大阪府北部流域下水道事務所、兵庫県阪神南県民センター 西宮土木事務所、豊中市上下水道局 猪名川流域下水道事務所、当社など関係者約30人が出席しました。
原田処理場は、大阪府、兵庫県の境を流れる猪名川の水質を保全するため、両府県の6市2町(豊中市・池田市・箕面市・豊能町・伊丹市・川西市・宝塚市・猪名川町)の下水処理を行っています。本焼却設備は、日量70トンの処理能力を有し、当社独自の多層型流動焼却炉を採用することにより、従来型に比べ低電力・低燃費を実現し、汚泥処理エネルギー使用量の削減に寄与します。
3系汚泥焼却設備全景
神事の様子
火入の儀
挨拶する当社門脇営業本部長【ご参考】 本件に関する過去のニュースリリースは以下をご参照ください。
大阪府豊中市「平成30年度猪名川流域下水道原田処理場3系汚泥焼却設備更新工事」の工事請負契約を締結(2018年10月1日 報道発表)
本件に関するお問い合わせ
| メタウォーター株式会社 | コーポレートコミュニケーション部 | TEL: 03-6853-7317 FAX: 03-6853-8709 e-mail: pr@metawater.co.jp |
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