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ニュースリリース
2019年5月30日

南部スラッジプラント汚泥焼却新3号炉の火入れの式典を開催 ~日本最大の汚泥処理量を誇る施設の新3号炉完成~

 メタウォーター株式会社(社長:中村 、本社:東京都千代田区)は、「南部汚泥処理プラント汚泥焼却設備新3号炉」の施設再構築工事の完了にあたり、4月16日に東京都下水道局南部スラッジプラントで火入れの式典を開催しました。

 火入れ式には、東京都下水道局 第二基幹施設再構築事務所 萩原 清志 所長、東京都下水道局森ヶ崎水再生センター 寺島 英雄 所長、当社の髙木 雅宏 営業本部長など関係者約70人が出席しました。

 南部スラッジプラントは、芝浦水再生センターと森ヶ崎水再生センターの汚泥を焼却処理する施設で、濃縮・脱水、焼却の設備で構成されています。本焼却設備は、日量300トンの処理能力を有し、近接配置型脱水設備と当社独自の多層型流動焼却炉を採用することにより、従来型に比べ低電力・低燃費を実現し、汚泥処理エネルギー使用量の削減に寄与します。

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本件の問い合わせ

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