2016年のニュース
見附市「青木浄水場更新事業」事業契約を締結
メタウォーター株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中村 靖)を代表とする企業グループは、新潟県見附市(市長:久住 時男)と「青木浄水場更新事業」における事業契約を締結しました。
本事業は、老朽化が進む青木浄水場について、クリプトスポリジウム対策の実施や高濁度発生時にも対応する膜ろ過浄水場への全面リニューアルによる浄水機能の安定的な確保を目的としてDBO方式で実施するものです。施設の設計・建設、運営・維持管理を担う事業者は、公募型プロポーザル方式で募集、選定され、2016年8月に当社を代表とするグループの提案が最優秀提案となり優先交渉権を獲得し、このたび事業契約を締結する運びとなりました。
当社は、PFI*、DBO方式での豊富な事業実績を生かして良質で安全・安心な水の安定供給をサポートし、見附市が掲げる「健幸なまちづくり」「スマートウェルネスみつけ」などの政策コンセプトに合致する水道事業運営に貢献してまいります。
* PFI Private Finance Initiative:公共施設の設計・建設、運転・維持管理、資金調達に民間を活用する公共事業の手法

青木浄水場 完成イメージ
<事業概要>
1.事業名 青木浄水場更新事業
2.事業場所 新潟県見附市青木町338
3.事業金額 11,166,000千円(税抜き)
4.事業者 メタウォーターグループ
構成企業:
メタウォーター株式会社(代表企業)
株式会社中央設計技術研究所(設計)
鹿島建設株式会社(土木・建築)
メタウォーターサービス株式会社(運転・維持管理)
緑水工業株式会社(運転・維持管理)
株式会社ジェスクホリウチ(運転・維持管理)
5.事業期間 設計および工事期間 2016年9月9日~2021年3月31日(4年8カ月)
維持管理期間 2021年4月1日~2041年3月31日(20年)
6.事業方式 DBO方式(Design,Build and Operate)
施設の設計(Design)、建設(Build)および運転維持管理(Operate)を一括で行います。
施設完成後の運転維持管理については、事業運営を行う特別目的会社(SPC)が承継します。
7.施設の概要 計画最大給水量 23,000㎥/日
浄水処理方式 セラミック膜ろ過方式
8.プラントおよび事業の特長
・長寿命かつ耐久性、維持管理性に優れたセラミック膜と微粉炭システムを組み合わせて採用
・原水の特徴を踏まえ、「おいしい」と感じられる水を提供するため、アンモニア態窒素の不連続点処理と
微粉炭を効果的に活用する処理プロセスを採用
・地域企業・人材を活用
・ウォータービジネスクラウド(WBC)の導入による関係者間のタイムリーな情報共有や
データ活用によるアセットマネジメント推進
<事業概要>
1.事業名 青木浄水場更新事業
2.事業場所 新潟県見附市青木町338
3.事業金額 11,166,000千円(税抜き)
4.事業者 メタウォーターグループ
構成企業:
メタウォーター株式会社(代表企業)
株式会社中央設計技術研究所(設計)
鹿島建設株式会社(土木・建築)
メタウォーターサービス株式会社(運転・維持管理)
緑水工業株式会社(運転・維持管理)
株式会社ジェスクホリウチ(運転・維持管理)
5.事業期間 設計および工事期間 2016年9月9日~2021年3月31日(4年8カ月)
維持管理期間 2021年4月1日~2041年3月31日(20年)
6.事業方式 DBO方式(Design,Build and Operate)
施設の設計(Design)、建設(Build)および運転維持管理(Operate)を一括で行います。
施設完成後の運転維持管理については、事業運営を行う特別目的会社(SPC)が承継します。
7.施設の概要 計画最大給水量 23,000㎥/日
浄水処理方式 セラミック膜ろ過方式
8.プラントおよび事業の特長
・長寿命かつ耐久性、維持管理性に優れたセラミック膜と微粉炭システムを組み合わせて採用
・原水の特徴を踏まえ、「おいしい」と感じられる水を提供するため、アンモニア態窒素の不連続点処理と
微粉炭を効果的に活用する処理プロセスを採用
・地域企業・人材を活用
・ウォータービジネスクラウド(WBC)の導入による関係者間のタイムリーな情報共有や
データ活用によるアセットマネジメント推進
本件に関するお問い合わせ
| メタウォーター株式会社 | コーポレートコミュニケーション部 | TEL: 03-6853-7317 FAX: 03-6853-8709 e-mail: pr@metawater.co.jp |
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