2015年のニュース
米国でメタウォーターがセラミック膜を納入した浄水場が竣工コロラド州パーカー地区Rueter-Hess浄水場
メタウォーター株式会社(本社:東京都千代田区、社長:木田 友康)がセラミック膜サブモジュール※を供給するコロラド州パーカー地区の新設浄水場が竣工し、10月21日(現地時間)に記念式典が開催されましたので、お知らせします。
米国コロラド州パーカー地区にあるRueter-Hess浄水場は、日量37,850㎥(最大)となり、当社のセラミック膜が納入された北米第1号の浄水場となります。
パーカー地区は、地下水の枯渇状況にあり、地域の永続的な発展のために、その地域を流れる小川や新設された貯水池といった表流水を安全で安心な飲料水にする高度な浄水処理技術が必要とされていました。そこで、本案件は粉末活性炭とセラミック膜を用いることで、この高度浄水処理が実現でき、さらに、セラミック膜の特長である長寿命・低ランニングコスト・容易な維持管理性が評価され、採用に至りました。
当社グループは、2014年に米国に現地法人「メタウォーターUSA」を立ち上げ、戦略地域としてビジネス展開を強化しており、セラミック膜ろ過システムをはじめ、環境に配慮した省・創エネや水資源の安定供給に貢献する独自技術を米国で積極的に提案してまいります。
※セラミック膜とそれを収納するステンレス製のケーシングを合わせた製品
【案件概要】
1. 浄水場名 :Rueter-Hess Water Purification Facility
2. 所在地 :米国コロラド州パーカー地区
3. 処理規模 :処理水量 37,850㎥/日


セラミック膜を使用した浄水設備
本件に関するお問い合わせ
| メタウォーター株式会社 | コーポレートコミュニケーション部 | TEL: 03-6853-7317 FAX: 03-6853-8709 e-mail: pr@metawater.co.jp |
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