2011年のニュース
東日本大震災における緊急造水支援
メタウォーターの小型浄水設備(セラミック膜ろ過装置)が、(財)水道技術研究センター殿を介して、宮城県石巻市に設置され、2011年5月31日に造水を開始しました。本設備で浄水処理した水は、飲料水のほか、生活用水として利用される予定です。
設置した設備の概要・仕様等は、以下の通りです。
<概要>
| 提供先 | 石巻地方広域水道企業団 殿 |
|---|---|
| 設置場所 | 宮城県石巻市内 |
| 運転期間 | 2011年5月より2年間を予定 |
| 処理原水 | 河川表流水(淡水) |
| 提供台数 | 合計3基(すべて同型) |
<小型浄水設備 仕様>
- 1)概略仕様(1基あたり)
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形式 :セラミック膜ろ過装置 処理水量 :最大100m3/日 処理方法 :原水→凝集混和→「膜ろ過」→処理水槽
凝集混和槽で凝集剤注入、必要に応じpH調整します。
膜ろ過水に次亜添加します。周辺機器 :原水取水ポンプ、原水槽、空気圧縮機、凝集混和槽、処理水槽
※5月23日に据付作業を開始し、ポンプ盤等を設置後、試験通水・配管・配水池洗浄作業等を経て5月31日に造水を開始いたしました。
本件に関するお問い合わせ
| メタウォーター株式会社 | コーポレートコミュニケーション部 | TEL: 03-6853-7317 FAX: 03-6853-8709 e-mail: pr@metawater.co.jp |
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