中期経営計画

働き方改革

「中期経営計画2020」

「中期経営計画2020」では、最終年度となる2021年3月期の業績目標として、売上高1,300億円、営業利益90億円を掲げています。
この計画は、売上高2,000億円達成に向けた長期ビジョンを見据え、新製品開発やAI,ICTなどの最先端技術の取り込みなど通常の開発投資に加え、3年間トータルで従来の開発投資の4割増となる「戦略開発等投資」を実現させたうえで達成しなければなりません。
足元の状況をみると案件の大型化や工期の長期化の流れもあり、2019年3月期の受注残高は1,424億円と過去最高値を更新しました。これら手持ちの受注案件を着実に進行・竣工させ、設計・建設・運転・維持管理にかかるコストの削減を実現していきます。

中期経営計画2020 長期ビジョンを実現しうる企業体質の確率へ

国内上下水道市場は、包括案件の更なる増加やコンセッションに代表される広域化案件の需要の高まりなど大きな環境変化が予想されます。当社グループはこうした変化を先取りし、企業体質の強化を図るため2018年4月に「中期経営計画2020」を策定し、計画達成に取り組んでいます。

※2020/3期決算発表時(2020年4月27日)1,280億円から1,300億円に見直し