多様な人材の活躍

多様な個性を持つ社員が能力を発揮することが新たな価値創造と企業成長につながるとの考えから、ダイバーシティを推進しています。

子育てサポート企業として「くるみんマーク」「えるぼし」を取得

次世代育成支援対策推進法に基づいて行動計画を策定し、2015年7月に「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣から認定(くるみん認定)を受けました。

女性の活躍推進に関する取り組みが優良な企業に対して与えられる厚生労働大臣の認定制度において、2020年3月に「えるぼし(3段階目)」に認定されました。
これからもより一層女性社員が活躍できる環境づくりに向けて「女性比率の拡大」「社員の意識改革」「就労環境の整備」に継続して取り組んでいきます。

「えるぼし(3段階目)」

女性社員の活躍推進

「女性のための健康とキャリア座談会」の実施

人生100年時代において、公私ともに豊かで充実した生活を続けるためには、心身の健康管理が欠かせません。
そこで、健康管理センターの保健師より、女性特有の健康に関する知識や症状との向き合い方、セルフケアのポイントを学ぶ座談会を開催しました。
また、座談会形式による参加者同士の対話を通じて、女性がよりイキイキと働くためのヒントが得てもらいました。

女性のための健康とキャリア座談会

グローバル人材の活躍推進

設立当初から国籍などの属人的要素にとらわれない公平な人事制度を導入しており、外国籍社員の採用や海外現地社員(ナショナルスタッフ)の受け入れを行っています。
また、海外事業推進のため海外グループ会社間の相互理解を深めるセッションを開催し、各社の事業紹介や各国文化の紹介など行い、グループとしての連帯感を醸成しています。さらに、日本からは国際要員育成部会のメンバーが参加し、語学力強化、異文化理解の機会としても活用しています。

海外会社紹介プレゼンテーション

障がい者が活躍する環境づくり

ダイバーシティ推進の取り組みの1つとして、障がい者が活躍できる環境づくりがあります。障がいを持つ社員が社内の各部署から多様な業務を請け負い、幅広く活躍しています。指導員(障害者職業生活指導員)は、毎朝の朝礼とラジオ体操に際してメンバーの健康状態を確認し、当日の体調を考慮して、業務分担を決定しています。
最近では、社内資料のPDF化業務が、働き方改革の取り組みの1つであるテレワーク推進に貢献しています。こうした評価の高まりにより、依頼業務も拡大しており、活躍の場が一段と広がっています。

毎朝行っている朝礼

社内共通業務

社員の名刺作成、社内メール便の仕分け・回収・配布、会議室・研修室の会場設営、プロジェクターなどの備品貸し出し、全社カタログの管理・発送など。

部門依頼業務

社内資料のPDF化、経費伝票の整理・ファイリング、手書きアンケートの集計と電子化、各種資料の作成、注文書の発送など。

社内資料のPDF化

中高齢社員活躍に向けた支援

仕事・健康・生活の各側面から研修・セミナーを実施しています。中高齢社員が不安を抱えることなく、やりがいを感じながら働ける環境づくりを推進しています。

50歳キャリア研修

50歳を迎える社員が、65歳までやりがいを持って働けるように、今までのキャリアを振り返り、自己の強みや持ち味を再認識した上で、「今後どう活躍していくか」を考える研修を実施しています。

ライフプランセミナー

55~57歳の社員を対象に、定年以降の生活設計を立てる上で必要な情報(健康管理・雇用条件、退職金、年金など)を提供し、将来の不安を軽減して仕事に取り組める環境を整えています。

ライフプランセミナー