産休育休

産休・育児休暇

ライフスタイルの多様化に合わせ、社員が仕事と出産・育児を両立させるための充実したサポート制度があります。また、育児休職期間中に社内報を自宅に送付するなど、コミュニケーションを大切にしています。それらの取り組みにより、育児休職後は、ほぼ全ての社員が復職し、職場で活躍しています。

出産・育児に関するサポート

  • 育児休職・・・出産後、最長で子どもが満2歳になるまで休職できる制度です。
  • 育児・就業時間短縮制度・・・子どもが小学校3年生を修了するまで1日あたり最低6時間まで実働時間を短縮することができます。

topics 実際に制度を利用した社員の声

妊娠が分かって上司に報告したり、出産経験があった職場の仲間と情報交換したり、社内の制度について聞いて調べた結果、育児・妊娠及び出産後の母性保護に関する勤務支援制度があることを知り、この制度を活かして出産予定日の6週間前から産前休業と、出産後8週間まで産後休業を取りました。その後、子供が5ヶ月までに育児休業を取り、復帰してから現在は、会社の「就業時間短縮制度」を利用し、10時から16時までの短時間で勤務しています。

2006年、2010年の産休育休を取得した現在2歳と6歳の2児の母です。技術職にこだわり、復職後も技術部を続けられるのは、上司や職場の御理解と御協力があるからこそです。復職後の慣らし保育や病児保育、乳児健診等は、保育時間や看護休暇、半休等で柔軟に対応出来ます。休職はキャリアの面で不利にはなりません。復職後、管理職になる方もいます。子育てとキャリアを追求するワーキングマザーの道は開拓されています。

※インタビュー内容は、取材当時のものです。

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