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私が担当している仕事は、わかりやすく言えば、2~4人のチームで行う、水道・下水道設備のメンテナンスです。地方自治体が所有する稼働中の設備を扱う仕事ですから、仕事上のミスは、即皆さんのライフラインに影響を及ぼすことになります。生半可な気持ちでは務まらないですよ。会社にいることはほとんどなく、大体は作業着を着て各地を飛び回っています。
この仕事で大切なのが、人と人とのコミュニケーション。設備を管理しているお客様と連携を取ることはもちろんですが、社内でも各部署との調整が重要となってきます。サービス部門は、いわば業務の核となる存在。お客様や各部署を見渡しているからこそ、理解できることもあるのです。

この仕事をしていて良かったと感じるのは、機嫌を損ねてしまった設備を調整し、再び立ち上げる瞬間ですね。電気科卒ということもあり、もともと機械いじりが好きだったのですが、社会的にも重要な規模の大きな設備を扱うというやりがいは、他の仕事ではちょっと味わえないと思います。

メタウォーターで働くということは、社会に貢献できるということとイコールです。人間が生きていく上で欠かすことのできない「水」。私たちの仕事は、その最も大切なライフラインを扱うという責任が求められます。常に必要とされ続ける仕事に、あなたも是非挑戦してみてください。