エンジニアリングが、水の可能性を拡げていく。 電気システム試運転調整 2010年入社 エンジニアリング本部 プラント建設センター フィールドエンジニアリング部 調整第二グループ

これがわたしの仕事

企業研究をする内に水を扱う会社ということで、川のきれいな土地で育ったわたしはメタウォーターに興味を持ちました。というのも、就職活動をしていた頃、就活のフォーラムで大阪に行ったのですが、道頓堀川や淀川の汚さにびっくりして、自分の育った川のありがたさ、貴重さに気付いていたことがあったと思います。入社の動機は、世界中の人々にエンジニアリングを通じて、きれいで安全な水を安定的に供給したいと思ったからです。
現在の所属部署の業務内容は、EPC事業の現地試験調整を行っています。主に受変電設備・動力設備・監視制御設備などの電気設備の試験調整を中心に行っています。わたしはその試験担当者として、試験責任者の指示の元、浄水場や下水処理場等の設備の更新工事を円滑に行うための現地調査試験調整をしています。

答えは全部現場にある。

現在、浄水場等の電気設備の試験調整を担当していますが、できるだけ早く試験責任者になって、ゆくゆくはプロジェクト全体を取りまとめる仕事をできるようになるのが目標です。責任者の仕事は、現場全体の危険を予知することです。感電災害や、止まることが許されない上下水道を様々なリスクから守るには、ただ本を読んだり、専門的技術を勉強するだけでは足りません。さまざまな現場へ行き、プラント全体の動きを把握し、実際に現場業務を行ない、他部署の方とも積極的に会話をし情報交換することなどを通して、技術力と幅広い視野とコミュニケーション力を養えるのです。

仕事で震災復興の力になる。

昨年の東日本大震災で、東北各地の多くの上下水道設備に甚大な被害がありました。被災した地域に日本中からボランティアのサポートが集まっていますが、メタウォーターは生業である上下水道事業を通して復興の一助となっています。わたしも東北への出張が多くなり、被災地でのライフライン復旧・交換などの業務に携わっています。自分の仕事が少しでも復興に貢献できればと、取り組んでいます。

デイリースケジュール
08:30 現場事務所前
スタッフ全員で朝礼を行います。
08:40 KYM(危険予知ミーティング)
現場事務所内で本日の作業の打ち合わせ、作業における危険予知のミーティングをします。
09:00 TBM(Tool Box Meeting 作業開始前に作業者が、安全作業についてミーティングを行なうこと) 
実際に現場に出て、前日からの作業環境の変化がないかを確認し、ミーティングを行い、作業を開始します。
12:00 昼食
現場事務所内で、注文したお弁当を食べます。
13:00 昼礼
午後の作業の打ち合わせ。
17:00 現場を引き上げ現場事務所にて
メールチェック、書類作成。
18:00 退社
帰宅後、映画を鑑賞します。

キャリアパス

学生時代

「層間絶縁膜CMP工程におけるダミーパターンの最適化―配線容量の低減―」の研究に打ち込む。

新人時代

入社後、新人研修を経て、プラント調整部へ配属される。

現在

プラント調整部がフィールドエンジニアリング部へ部門名変更。
電気設備の調整試験を担当する。

就職活動中のみなさんへ

水環境のエンジニアリング会社ですから、エンジニアリングで人々の生活に貢献したいという人に向いていると思います。また、浄水場などの現場は他部署や他会社の人たちと協力し合って仕事を行なっています。そこで大事なのは技術や知識はもちろん、人間力がけっこうモノを言います。挨拶ができる、協調性がある、明るく元気がある人は僕らの仕事にぴったりだと思いますよ。

マイオフタイム

週末休みは、都心の方でショッピングをしたり、映画を見たりしています。また季節毎の長期休暇では、同期の仲間で、春は代々木公園に花見に行き、夏は河口湖でBBQ、富士川でラフティングをしたり、冬は泊りがけでスノーボードなどに旅行へ行ったりしてリフレッシュしています。

※記事の内容は、取材当時のものです。

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