わたしたちは「まだまだこれから」。幅広さを活かして積極的に攻めていく。 国内営業 2000年入社 営業本部 営業企画室 営業企画グループ

これがわたしの仕事

「人の役に立つ仕事をしたい」という思いがあり、自分は縁の下の力持ちとなる仕事にやりがいを強く感じられるのでは、と当時の日本ガイシに入社しました。2年目以来ずっと上下水道関連の営業をしています。現在は千葉県・茨城県の自治体に向けて、主に汚泥ガス化炉やセラミック膜ろ過システムなどの新技術を提案しています。新技術は前例がない分受け入れられにくく、メリットを根気よく説明しなければならないのが大変です。

採用を勝ち取り、コミュニケーションの力を実感。

自社製品を採用してもらうため、ある自治体のお客様のもとに何度も通ったことがありました。最初は反応が芳しくなく、まずは顔と名前を覚えてもらうところから始まりました。当時の上司と担当の方が同郷だったこともあり、雑談も交えるうちに徐々に打ち解けて製品の良さをご理解いただき、各社の提案の中から採用していただきました。コミュニケーションとはメールや電話だけでなく、顔を合わせることが重要なのだと改めて実感しました。その自治体には他にもメタウォーターの製品が導入され、今なお感謝のお言葉をいただくので本当にありがたいです。

お客様の感謝を得るために、手間を惜しまず丁寧に。

「成果が上がった」「経費がかからなくなった」など、お客様に感謝される仕事をしていきたいと思います。そのためにはお客様の要望を聞き取り、社内の技術スタッフなどに正確かつ分かりやすく伝えることを大事にしています。言われたことをそのまま伝えると、細かなニュアンスなどは届かないので、自分なりに解釈するよう心がけています。

デイリースケジュール
08:30 朝会
週に1度、部全体での業務確認を行っています。
09:30 移動
担当エリアまでは時間がかかるので、資料や本を読んだり、時にはモバイルで作業をしたりしています。
10:30 客先にて打ち合わせ
新規のお客様に製品提案を行います。
12:00 移動・昼食
移動しながら適当なところで昼食をとります。
13:30 打ち合わせ
すでにメタウォーター製品が入っている現場には、古いものを新しくする設備更新計画の調整を行います。
15:00 打ち合わせ
補修工事などの見積内容の説明を行います。
16:00 移動
17:00 帰社
打ち合わせの報告、社内依頼書や見積作成などの事務処理を行います。帰社せず自宅に直帰することもあります。

キャリアパス

学生時代

バドミントン部の活動に熱中。人の役に立てるインフラ関係の仕事を志し、当時の日本ガイシに入社する。

新人時代

研修を経て2年目から上下水道関係の部署に配属。担当地域の役所の水道課などに幅広く製品を提案して経験を積む。

キャリアアップ

関東を中心にさまざまな地域の営業を経験。会社が合併してメタウォーターとなり、より幅広い提案をするように。近年は新人の教育も担当する。

現在

千葉・茨城の担当に。震災の爪あとが生々しく残る地域も多く、復旧にも関わることで水インフラの重要性を日々再認識する。

就職活動中のみなさんへ

会社は個人でなくチームで仕事をするので、自分をはっきりさせてコミュニケーションを取れる人がいいと思います。特に営業は人対人のコミュニケーションが重要な職種です。スタイルは人それぞれですが、例えばわたしなら言われたことはしっかりこなして信頼感を築けるよう心がけています。メタウォーターはまだ新しい会社です。一緒にメタウォーターを作っていきましょう!

マイオフタイム

5歳の子供と一緒に公園で遊ぶなど、家族で出かけることが多いです。子供には水をきれいにするお仕事をしていると説明しています。まだ何となくですが、大事な仕事だと思っているようです。

この先輩が関わったプロジェクトを紹介!

2010年7月、東京都の清瀬水再生センター。多摩地区でも最大級の処理能力を誇るこの下水処理場で、ある施設の完成記念式典が行われていた。
式典には都知事や国土交通省の技監を始めとする多くの来賓が出席しており、この施設への関心の高さを示していた。
その名は、汚泥ガス化炉施設。・・・

続きを読む<プロジェクト事例「世界初 汚泥ガス化炉への挑戦」>

※記事の内容は、取材当時のものです。

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