オゾン処理の反応副生成物である臭素酸イオン(BrO3-)は発がん性物質であり、水道水質基準では10μg/L以下とすることが定められています。しかしながら、臭素酸イオンの分析は測定操作が煩雑で、測定結果をオゾン処理プロセスに迅速に反映することは困難でした。
そこで、メタウォーターでは蛍光反応を測定原理とした新しい臭素酸イオンセンサの開発を行なっており、臭素酸イオンのさらなる低減化に役立てるよう研究開発を進めています。
特長
「センサテクノロジー」その他の研究開発
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