地上20~50kmにあるオゾン層は、強烈な紫外線から世界を守っています。そして自然界に普通に存在するオゾンの酸化力を利用した環境にやさしい手法は、すでに水や空気の処理などの分野で私たちの生活を広く支えています。
メタウォーターのオゾナイザは先進技術で高効率のオゾン発生を実現しています。この技術で、上下水道施設をはじめ、数々の納入実績があります。

オゾナイザ

オゾナイザ内部
食品・飲料品の殺菌洗浄,半導体・液晶製造用,医療用器具の消毒など。
無声放電によるオゾン発生を効率的に行うには、電極の放電部の寸法精度と発生管の効率的な冷却が重要です。メタウォーターのオゾン発生管は寸法精度に優れており、且つ高冷却効果を得られる構造になっています。この構造により、高効率オゾン発生を達成します。

破損率の低いオゾン発生管と、国内外で評価の高いインバータ電源技術との組合せで、信頼性の高いオゾナイザを納入しています。
力率をほぼ1にするPWMコンバータをオプションとして用意しており、高調波レス電源を実現します。
メタウォーターは、処理目的、水量及び水質などのお客様の使用条件によって、最適なオゾンシステムを提案します。
空気中の酸素を利用してオゾンを生成するので、空気中の余分な水分を除去するだけでオゾンの原料となります。空気原料式は、基本的な発生方式として広く普及しています。
酸素ガスを利用する事によって、空気式よりも効率の良いオゾン発生(高濃度オゾン)が可能となり、オゾンの酸化力(反応効率)が高くなります。またオゾン発生に必要なガス流量が少なくなり、装置がコンパクトになります。
いずれの方式も大容量から小容量まで幅広いラインナップを取り揃えています。