METAWATER

水循環テクノロジー

下水処理の高度化

下水分野では、下水処理の高度化、下水資源の有効利用技術の開発を推進しています。

クロスメディアフィルターアクアエアロビックシステムズ社

2016年に子会社化した、アクアエアロビックシステムズ社(本社:アメリカ イリノイ州)の技術を日本市場に展開するため研究開発を進めています。

クロスメディアフィルターとは

  • 砂ろ過の代替として、下水三次処理工程で使用します。
  • 長毛ろ布を張り付けたディスクを水中に浸漬し、外から内方向にろ過します。

特徴

  • 省スペース:砂ろ過の1/3~1/4
  • 省エネ:大容量逆洗ポンプ、ブロワが不要
  • 多くの実績:全世界で1,000ヶ所以上の納入実績

MBR(Membrane Bio-Reactor:膜分離活性汚泥法)

環境保全の観点から、下水中の窒素、リン除去まで行う高度処理が推進されています。

従来処理施設を高度処理へと改築・更新する際に、従来処理スペースで高度処理まで行い、再利用可能なレベルの水質が得られるシステムとして、セラミック膜を用いた槽外型の膜分離活性汚泥処理(MBR)システムの開発を進めています。

図:MBR(膜分離活性汚泥法)

また、膜分離活性汚泥法(MBR)の国内での本格的な普及促進や、海外での展開を図るため、国土交通省が主体となって推進している「日本版次世代MBR技術展開プロジェクト」(通称:A-JUMP)において、MBRを活用した波及効果の高い先進的な取組を実施設で実証を行いました。

写真:A-JUMP

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