METAWATER

センサテクノロジー

臭素酸イオンセンサ

オゾン処理の反応副生成物である臭素酸イオン(BrO3-)は発がん性物質であり、水道水質基準では10μg/L以下とすることが定められています。しかしながら、臭素酸イオンの分析は測定操作が煩雑で、測定結果をオゾン処理プロセスに迅速に反映することは困難でした。

そこで、メタウォーターでは蛍光反応を測定原理とした新しい臭素酸イオンセンサの開発を行なっており、臭素酸イオンのさらなる低減化に役立てるよう研究開発を進めています。

図:臭素酸イオンセンサ

特長

  • 蛍光測定法による臭素酸イオンの自動測定(特許出願中)
  • 20分以内に簡便かつ高感度に臭素酸イオン濃度の測定が可能
  • さらなる臭素酸イオン低減を目的とした最適オゾン注入率制御システムの構築が可能

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