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2015.03.09

メタウォーター本社で「マンホールサミット2015」開催

3月7日(土)、弊社14階会議室で下水道広報プラットホーム(GKP)主催の「マンホールサミット2015」が開催されました。マンホールサミットは今回で2回目の開催となります。当日はあいにくの空模様でしたが、会場には300人ものファンが詰めかけ、展示・販売会場、講演会場ともに大変な盛況ぶりでした。

展示・販売会場

講演会場

第一部 リレートーク

第一部のリレートークは、発表者8人のうち4人が女性というマンホール女子の勢いを感じる講演となりました。
マンホール女子の皆さんからは、全国を巡って印象に残ったマンホール蓋の紹介や、蓋のデザインが地域の歴史を踏まえて制作されていること、蓋自体がバイクなどで通った際も滑って転倒しないよう安全対策が十分施されていることなどについて、幅広い視点から分かりやすく説明されました。
また、新しい蓋の楽しみ方としてアニメの背景に登場する蓋にも着目。実在する都市を舞台として描かれた蓋の場所を実際に訪問し、その場所にある蓋を検証するなどマンホールマニアならではの楽しみ方も紹介されました。

マンホール蓋の魅力を熱く語るマンホール女子

第二部 座談トーク

第二部の座談トークでは、GKPの企画運営副委員長を務める当社の栗原秀人技監が司会役となり、マンホール女子を交えたパネラー3人と「マンホール蓋はどこまで進化するのか?」について議論。①「こんなことができたらもっと世の中に貢献できる」、②「こんなことがあったらもっと楽しくなる」の質問に対し、パネラーの皆さんからは、①について「健康促進や創エネとして踏むと発電する蓋」、②について「蓋に音や光の出る機能を持たせ観光案内や道案内させる」などの様々なアイデアが出され、未来のマンホール蓋の姿を期待させる内容となりました。

司会を務める栗原技監

アイデアを語るパネラーの皆さん

また、当日は初代ミス日本「水の天使」酒井美帆さん、2014年度「水の天使」神田れいみさん、今年度の「水の天使」柴田美奈さんの3人が参加され、イベントの冒頭に登壇し、それぞれマンホールや下水道に寄せる想いなどをお話され、イベントに華を添えました。

水の天使の皆さん

以上

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