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2016.04.22

「女川町復幸祭2016」に参加しました

 当社は、東日本大震災の復興支援の一環として、震災で甚大な被害をうけた宮城県女川町で3月26日におこなわれた「女川町復幸祭2016」(主催:復幸祭実行委員会)に参加しました。
  当社社員が会場の設営や運営サポートに携わったほか、目玉イベントの「津波伝承 女川復幸男」にも出走するなど、祭りを盛り立てました。

 今回で5回目を迎える「女川町復幸祭」は、震災から新生女川へ向けて進む姿と女川町の魅力を全国の人に見て・感じてもらいたいという想いと、『千年に一度の町づくり』への夢と希望を託し、震災翌年の2012年3月から開催されています。
 祭りは、大人気の女川名物のサンマを炭火焼きで振る舞うコーナーをはじめ、特産品の販売や地元食材を使った創作料理といった多数の出店、ライブステージなど、女川町の魅力満載の大人から子どもまで楽しめるイベントです。

 この復幸祭の目玉イベントと言えば、女川駅裏手の急坂を約300メートル駆け登る「津波伝承 女川復幸男」です。これは、「大地震がきたら高台へ逃げろ!」という津波避難の基本を後世へ伝承するもので、優勝者は「女川復幸男」認定という「栄誉」と、大勢の前での表彰という「幸せ」を手にします。
 今回は、宮城県内外から約12,000人が訪れ、サンマ炭火焼きなどの人気コーナーでは、終日長い行列ができるほどの盛況ぶりでした。


     
 大人気のサンマ炭火焼き                       今年の「復幸男」は誰?
 

被災地の復興を応援していきます。

 当社は、水・環境インフラを支える企業として東日本大震災直後から被災地支援をおこなってきました。
 2014年4月からは、美しい女川の海を守り、町の基幹産業である水産加工業の復活をサポートする、女川町水産加工団地共同排水処理施設「フィッシャリーサポートおながわ」の設計・建設、事業運営に携わっています。
 当社はこれからも、事業を通じて、そして、地域の祭りやイベントへの参加を通じて、女川町をはじめとする被災地の復興を応援していきます。

 
            
                 前日の運営準備の様子              受付での運営サポート



   

以上

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