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2016.03.02

北海道広尾町でセラミック膜ろ過施設が完成、通水式典が開催

 メタウォーター株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木田友康、以下「メタウォーター」)は、平成27年5月より北海道広尾町広尾浄水場の建設工事を進めて参りましたが、この度、浄水場が竣工し、本年3月より給水を開始する運びとなりました。
広尾町では、河川の伏流水を原水としていますが、大雨時の濁度上昇や原水水質の悪化、クリプトスポリジウムなどの感染症対策としてろ過施設の導入が望まれていました。
 本浄水場には、メタウォーターのセラミック膜ろ過システムを用いた膜ろ過方式が採用され、地域の方々により安心、安全な水道の供給が可能となります。浄水場の完成を記念して、3月2日に広尾町の主催で「広尾浄水場通水式」が開催されましたのでお知らせいたします。
 


挨拶する村瀬広尾町町長



浄水場 外観
 

■セラミック膜ろ過システムについて

 本浄水場ではメタウォーターのセラミック膜ろ過システムが採用されています。メタウォーターのセラミック膜は、原虫類や細菌を完全除去できる目の細かさ、濁度の急激な変動にも対応できる安定した処理能力、優れた耐薬品性、化学的劣化や熱・圧力による変質がないといった特徴があります。これにより、クリプトスポリジウムなどの病原性原虫対策など、安全・安心な水を安定供給するとともに、雪解けや豪雨で急激に濁度が変化した際も浄水場の安定稼動を可能にします。


セラミック膜ろ過システム

 

本件に関するお問い合わせ

メタウォーター株式会社 広報IR部 TEL: 03-6853-7317
FAX: 03-6853-8709
e-mail: pr@metawater.co.jp

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