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2016.02.10

WBC が「ASP・SaaS情報開示認定」を取得

当社が提供している、上下水道事業をサポートするクラウド型プラットホーム「WBC(ウォータービジネスクラウド、以下:WBC)」が、財団法人マルチメディア振興センターの定める「ASP・SaaS*1情報開示認定」を取得しましたのでお知らせいたします。

本認定は、ASP・SaaSサービスの利用を検討している企業や地方公共団体などが、事業者やサービスを比較、評価、選択する際に必要な「安全性、信頼性に関する情報開示基準を満たしているサービス」であることを証明するものです。このたびの認定は、WBCのサービスが、コンプライアンス、システム、ネットワーク、サポートなどの審査項目で情報開示基準をクリアし、サービス品質向上に向けた取組みが評価されたものです。

WBCは、先進のICT技術で、水・環境事業に係るプロセスや設備管理などの様々なデータを収集・加工・分析し、持続可能な上下水道事業を支援していますが、本認定を弾みとしてさらなる品質向上に努めていきます。

*1 ASP (Application Service Provider)・SaaS (Software as a Service)とは、特定または不特定ユーザが必要とする情報
        通信システム機能を、ネットワークを通じて提供するサービス。

ASP・SaaS情報開示認定の詳細はこちら  http://www.fmmc.or.jp/asp-nintei/about.html


                            
 

本件に関するお問い合わせ

メタウォーター株式会社 広報IR部 TEL: 03-6853-7317
FAX: 03-6853-8709
e-mail: pr@metawater.co.jp

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