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2016.01.19

「後注入2液型ベルトプレス脱水機」がJS新技術に登録
~LCC低減に貢献する環境配慮型の新型汚泥脱水機を開発~

メタウォーター株式会社(本社:東京都千代田区、社長:木田 友康、以下「メタウォーター」)が、地方共同法人 日本下水道事業団(本社:東京都文京区、理事長:谷戸 善彦、以下「JS」)と共同開発した「後注入2液型ベルトプレス脱水機」がJS「新技術Ⅰ類」※に選定されましたのでお知らせいたします。
本技術選定は、JS技術委員会の審議を経た上で選定されるもので、資源循環・温室効果ガス排出低減
など環境配慮型の新技術として、今後JS受託建設事業において積極的な導入が図られます。
 
※JS新技術導入制度については下記を参照ください
https://www.jswa.go.jp/g/g3/g3s.html

後注入2液型ベルトプレス脱水機について

<特徴>
・消化汚泥の低含水率化によるLCC低減
・密閉構造による臭気対策

<技術の概要>
従来の高効率型ベルトプレス脱水機の独立した一次脱水部にポリ硫酸第二鉄(以下ポリ鉄)注入・混合機構と予備脱水機構を追加した、防臭カバー付ベルトプレス脱水機。脱水機投入汚泥にポリ鉄を均一に混合することで、一次脱水部の高濃縮化と、二次脱水部での長時間脱水が可能となります。これにより、難脱水汚泥である消化汚泥に対して脱水ケーキの低含水率化を可能とします。

                   後注入2液型ベルトプレス脱水機(実験機)


※本技術の詳細はこちらをご覧ください。


本件に関するお問い合わせ

メタウォーター株式会社 広報IR部 TEL: 03-6853-7317
FAX: 03-6853-8709
e-mail: pr@metawater.co.jp

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