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2015.12.21

エコプロダクツ2015 出展レポート


         
 

水をめぐる冒険~飲み水はどこから来る?使った水はどこに行く?~

メタウォーターは、2015年12月10日から12日の3日間、東京ビックサイトで開催されたエコプロダクツ2015に出展しました。
今年も下水道広報プラットホーム(GKP)と連携し、水のみちを辿りながら各ゾーンでの様々な体験を通じて、水道・下水道の役割とその価値、また水循環の意味を、小中学生を中心として多くの方に楽しくわかりやすく学んでいただきました。


         

 

主な出展内容

森林ゾーン
水源涵養(かんよう)林の3つの機能(水を蓄える、水をキレイにする、山崩れを防ぐ)を紹介し、森林を守ることの大切さをお伝えしました。また、森林があることで水のキレイさがどの位違うかも実際に模型を通じて体験いただきました。

      
      水源涵養林の機能説明パネル              水源涵養林の機能体験


浄水場ゾーン
川から取水した水をキレイにする浄水場でのろ過方法や、作られた水道水を家庭まで届ける水道管の役割と水道管を守っていくことの大切さをお伝えしました。
また、砂ろ過と膜ろ過、両方のろ過方法で実験を行い、ろ過技術のすごさをお伝えしました。

         
           ろ過方法説明パネル                水道管の役割説明パネル


        
           砂ろ過実験                    セラミック膜ろ過実験

家庭ゾーン
毎日家でどの位の水を排出しているのか、身の回り実物を通じて排水量をお伝えしました。 
 
                    
  
街ゾーン
下水道は汚れた水を処理するだけではなく、街をきれいにしたり、浸水被害を防ぐ役割も担っていることをお伝えしました。

                  
                      下水道の役割紹介パネル

下水処理場ゾーン
汚れた水を再びキレイな水へと生まれ変わらせる微生物のチカラをご紹介するとともに、実際に汚れを食べている微生物を顕微鏡やモニターでご覧いただきました。
また、下水汚泥が今、自動車や火力発電の燃料として利用されたり、希少資源であるリンを取り出し作物の肥料として利用する取り組みが全国で進んでいることなど、下水道の可能性についてもお伝えしました。

         
          微生物の役割紹介パネル              下水汚泥の可能性紹介パネル


                
                          微生物の観察体験

 

特別企画

会期中、水の天使がブースに毎日来訪し水の大切さを伝えていただきました。また、11日にはデモンストレーションが行われ、水の天使自ら水循環の意味を来場者に分かりやすく伝えていただきました。

              
                水循環を説明する柴田美奈さん(2015年ミス日本「水の天使」)

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