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ニュースリリース
2015.10.01

WBCの広域監視コンテンツにNTTデータが新開発のIoTプラットホームを採用
当社とNTTデータとの上下水道事業向けIoTサービス協業の第1弾

  当社は、本年4月23日に発表*1のとおり、株式会社NTTデータ(代表取締役社長:岩本 敏男、本社:東京都江東区、以下:NTTデータ)との間で、上下水道事業向けIoTサービス分野での協業について基本合意しています。

 このたび、本協業の第1弾として、当社が提供している、上下水道事業をサポートするクラウド型プラットホーム 「WBC(ウォータービジネスクラウド、以下:WBC)」における、浄水場・下水処理場内外のプラント監視および流量・水圧・残塩濃度などのクラウド型監視サービス(以下:広域監視コンテンツ)のIoT基盤にNTTデータが新たに開発したIoTプラットホーム「ANYSENSETM(エニセンス)」*2を採用します。WBCの広域監視コンテンツと「ANYSENSETM」を連携させることで、テレメーター装置など特定のフィールド端末装置が必要だった広域監視業務に、耐環境性にも優れるフィールドサーバを用いることが可能になるほか、画像データの適用やデータ収集頻度を上げるなど、各種機能の向上がはかれます。
 当社は本件により、「WBC」をより高付加価値なサービスとして提供するとともに、NTTデータとの協業をさらに加速させていきます。


*1 2015年4月23日発表「当社とNTTデータが連携し上下水道事業向けIoTサービスで協業」 
 https://www.metawater.co.jp/news/detail/20150501F5e.html

*2 「ANYSENSETM」の詳細については、NTTデータのサービスインフォメーションをご参照ください。
 2015年10月1日発表「IoTプラットホーム「ANYSENSETM」の提供を開始」
 http://www.nttdata.com/jp/ja/news/services_info/2015/2015100101.html

<WBC広域監視コンテンツにおけるIoT基板>





本件に関するお問い合わせ

メタウォーター株式会社 広報IR部 TEL: 03-6853-7317
FAX: 03-6853-8709
e-mail: pr@metawater.co.jp

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