METAWATER

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ニュースリリース
2015.02.18

横浜市水道局と「水源エコプロジェクト【W-eco・p(ウィコップ)】」協定を締結し、横浜市民の水源保全活動を開始します

メタウォーター株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木田 友康、以下「メタウォーター」)は、横浜市の水源地である山梨県道志村の水源林保全を行うため、横浜市水道局と「水源エコプロジェクト【W-eco・p(ウィコップ)】」協定を締結しました。

2015年度から3年間で合計9ha(ヘクタール)の水源かん養林の間伐を行います。また、道志村協定地に「メタウォーターどうしの森」と名付け、看板を設置することで、水源地を訪れる方々に「水源保全」の取り組みを広く啓発します。名称には、当社と横浜市が一緒になって、水源である「どうし」を守っていくという思いを込めました。

これに伴い、2月18日横浜市水道局において協定締結式を行い、横浜市水道事業管理者水道局長 土井一成 様、メタウォーター代表取締役社長 木田友康 他、両者の関係者が出席されました。

メタウォーターは、これまで奥多摩の森での森林ボランティアや、「日本山岳会 高尾の森づくりの会」に参加してきました。今回の「水源エコプロジェクト【W-eco・p(ウィコップ)】」への参加は、メタウォーターが携わっている横浜市川井浄水場セラロッカの水源地である山梨県道志村の森林保全につながる活動であり、メタウォーターとして水源林保全から浄水処理までの、水の循環を支える初めてのケースとなります。

協定の概要

1)協定締結期間

平成27年度から3年間

2)間伐地

山梨県南都留郡道志村 水源かん養林

3)協定締結式

2015年2月18日(水)11:00から
横浜市水道局大会議室
(横浜市中区山下町23番地日土地山下町ビル10F)

4)協定締結者

横浜市水道局 局長 土井 一成
メタウォーター株式会社 代表取締役社長 木田 友康
 

設置する看板イメージ 山梨県道志村水源かん養林メタウォーター間伐場所

 

横浜市水道局 土井局長のコメント

メタウォーターは、川井浄水場 再整備事業を協働で行った企業であり、このような形でご協力いただけることに非常に心強く感じております。

「水源エコプロジェクト【W-eco・p(ウィコップ)】」の活動には、2つの大きな意義があります。1つめは公民連携を進めること、そして2つ目は水循環を支えることです。ともにパートナーとして我々水道局の仕事の原点ともいえる水源林の保全活動を進めていきたいと思います。

弊社 木田のコメント

道志の森は、横浜市水道局様の川井浄水場セラロッカの水源かん養林です。当社は、川井浄水場のPFI事業において、特別目的会社の代表企業を務めており、浄水場の設計・建設、維持管理などを行っています。今回、水源林の保全活動に加わらせて頂くことで、水源から浄水場までの水環境に携わることができ、水環境、水循環に関して総合ソリューション企業を目指す当社にとって、たいへん喜ばしいことだと考えています。

川井浄水場セラロッカ

メタウォーターは、2009年1月に、当社が代表企業を務める特別目的会社「ウォーターネクスト横浜株式会社」(SPC)を設立し、2009年4月より横浜市水道局と協働で川井浄水場の再整備を進めてきました。2014年3月に国内最大規模のセラミック膜ろ過施設となる「川井浄水場セラロッカ」が完成し、同年4月から給水を開始しました。これを記念して、2014年2月18日に川井浄水場にて「川井浄水場セラロッカ完成記念式典」を開催しました。

今回の協定締結式はその式典のちょうど1年後にあたります。

「水源エコプロジェクト【W-eco・p(ウィコップ)】」

横浜市水道局が山梨県道志村に所有する水源かん養林を、参加企業・団体等と協働で整備する事業です。これまでに15の企業・団体と協定を締結しています。

協定締結企業(平成27年1月末時点)

株式会社京急百貨店、株式会社ブリヂストン、公益社団法人神奈川県宅地建物取引業協会、
株式会社ファンケル、株式会社エコシティサービス、株式会社清光社、東京ガスエコモ株式会社、
パシフィックコンサルタンツ株式会社、横浜読売会、株式会社GTアソシエイション、
株式会社伊藤園、横浜信用金庫、株式会社ツクイ

本件に関するお問い合わせ

メタウォーター株式会社 広報IR部 TEL: 03-6853-7317
FAX: 03-6853-8709
e-mail: pr@metawater.co.jp

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