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ニュースリリース
2019年5月 7日

LED紫外線照射装置の模型を名古屋大学に設置

 

 メタウォーター株式会社(代表取締役社長:中村 靖、本社:東京都千代田区)は、4月9日(水)、名古屋大学ナショナルイノベーションコンプレックス(NIC)1階のエントランスロビーに、LED紫外線照射装置の模型を設置しました。

 当社のLED紫外線照射装置は、窒化アルミニウム・ガリウム系の深紫外線LEDを光源として採用しています。深紫外線LEDの光源は、日機装技研株式会社(当社と同装置を共同開発)と、2014年にノーベル物理学賞を受賞した、名古屋大学の天野浩教授との共同研究の成果によるものです。装置模型の設置に際し、天野教授と当社関係者の間で活発な意見交換も行われました。

 現在、水処理分野では水銀ランプを用いた紫外線照射装置が一般的ですが、2013年10月に国連環境計画(UNEP)の外交会議において、水銀汚染、健康・環境被害防止に向けた「水銀に関する水俣条約」が採択されたことを契機に、世界的に水銀の規制強化が進んでおり、より安全性の高い深紫外線LEDへの関心が高まっています。

 当社は今後、LEDの特長である「省エネ」「長寿命」を生かしつつ、給水人口10万人規模の浄水施設にも対応できる、より大型のLED紫外線処理装置の開発を進めていきます。

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装置模型を前に握手をする天野教授(右)と中村社長

集合写真(圧縮).jpg

天野教授と当社関係者一同

(写真提供:名古屋大学)

関連ニュース

・業界初のLED紫外線処理装置1,200㎥/日モデルでJWRC基準適合認定を取得 (2018年10月22日付)

http://www.metawater.co.jp/news/2018/10/uv-led1200jwrc.htm

本件に関するお問い合わせ

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FAX: 03-6853-8709
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