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ニュースリリース
2018年4月27日

会津若松市滝沢浄水場の完成記念式典を開催~セラミック膜を使った東北地方最大級の膜ろ過施設~

メタウォーター株式会社(社長:中村 、本社:東京都千代田区)を代表企業とするグループ(以下「当グループ」)、が2014年4月から設計・建設を進めてきた会津若松市滝沢浄水場の更新工事が完了し完成を祝う記念式典および記念イベントが開催されました。
式典およびイベントは、生まれ変わった浄水場を広く伝えるとともに、水道の大切さを市民の皆様にアピールする機会として、会津若松市の主催で開催されたもので、室井照平会津若松市長や吉田秀一水道管理者ほか、市民約1,000人が参加し大いに賑わいました。
式典では、市民からの公募で決定した滝沢浄水場の愛称"こしぇる"の発表と入賞者の表彰式や浄水場完成を祝う地元消防団による記念放水などが実施され、ひと味違った演出で式典に花を添えました。

滝沢浄水場の更新工事は、各浄水場の維持管理業務と一括で発注された滝沢浄水場更新整備等事業の一環で、本事業はDBO方式により実施されています。各浄水場の運転管理と送配水施設の維持管理業務については整備更新事業を担う企業グループと送配水事業を担う地域企業が出資して設立するSPC、会津若松アクアパートナー株式会社(本社:福島県会津若松市、代表取締役社長 桐野 秀明)が業務を実施するといったスキームを採用。地域との協働を掲げる"会津若松方式"として全国からも注目を集めています。
当社はSPCの代表企業として、DBO方式*での豊富な事業実績を生かし、当該地域における良質で安全な水の安定的かつ継続的な供給をサポートします。

*DBO方式:Design,Build and Operateの略。施設の設計(Design)、建設(Build)および運転維持管理(Operate)を一括で民間企業が実施する方式

完成した滝沢浄水場"こしぇる"
愛称"こしぇる"命名者の伊藤 諒君(中央)と室井会津若松市長(左)
挨拶した吉田水道管理者
式典で挨拶した当社 中村社長
バルブ開栓イベントと消防団による記念放水
会津高校 合唱部のコンサート
施設見学会も開催

本件に関するお問い合わせ

メタウォーター株式会社 CSR推進室 広報IR部 TEL: 03-6853-7317
FAX: 03-6853-8709
e-mail: pr@metawater.co.jp

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