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2014.8.18

日本科学未来館での下水道啓発イベントにメタウォーターが参加
~『「トイレ?行っトイレ!」~ボクらのうんちと地球のみらい』併催イベント~

メタウォーター株式会社(社長:木田 友康、本社:東京千代田区、以下「メタウォーター」)は、8月9日(土)に日本科学未来館(館長:毛利 衛、東京都江東区)で開催された『夏休み宿題イベント「トイレの裏側を探ろう!」』に参加しました。

このイベントは、日本科学未来館の企画展『「トイレ?行っトイレ!」~ボクらのうんちと地球のみらい』(会期:7月2日~10月5日、以下「トイレ展」)の併催イベントで、トイレを取り巻く様々な問題に遊びと科学をまじえてアプローチする取り組みのひとつとして、東京都下水道局、日之出水道機器㈱、日本下水道協会、下水道広報プラットホーム(GKP)と共同で参加したものです。トイレ展は、休日や祝日ともなると、1日あたり4,000人以上の来場者を動員する人気の企画展。日本科学未来館 1階ロビーで開催された本イベントにも親子連れや小中学生のグループなど多くの来場者が訪れ、2,000人以上に参加頂きました。

メタウォーターコーナーの展示の様子

GKPゾーンではデザインマンホール展示と
ともに各地のゆるキャラも登場

メタウォーターは、クイズ形式で水循環を学べるパネルコーナーを展示。来場者にクイズを通して、水の循環の仕組みを学んで頂き、そこから水資源の大切さをPRしました。また、東京都下水道局と下水処理で活躍する微生物の観察会も実施。JST科学コミュニケーションセンター、Life is Smallプロジェクトの協力によりタブレット端末を顕微鏡として利用するキットを用いたワークショップを、同館の実験工房にて開催。事前申し込みをした約40人の参加者が水再生センターの活性汚泥に潜む微生物を見学し、水がきれいになる仕組みを学びました。

GKPゾーンではデザインマンホール展示と
ともに各地のゆるキャラも登場

下水道協会のパネル展示ゾーン

微生物観察会の様子

タブレットを顕微鏡として利用しました

メタウォーターは、このような水循環について学んでもらうイベントに参加し、水資源の大切さ等を広くご理解いただくことが重要であると考えております。今後とも、精力的に普及啓発活動に取り組んでまいります

本件に関するお問い合わせ先

メタウォーター株式会社 経営企画本部 広報部 Tel:03-6853-7317
Fax:03-6853-8709
e-mail:pr@metawater.co.jp
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