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2013.10.22

「Smart Field Service」がグッドデザイン賞を受賞しました

上下水道インフラ管理サービス「Smart Field Service(スマートフィールドサービス、略称SFS)」は、公益財団法人日本デザイン振興会(所在地:東京都港区、会長、川上 元美)が10月1日に発表した「2013年度グッドデザイン賞」を受賞しました。

「グッドデザイン賞」は家電やクルマなどの工業製品から、住宅や建築物、各種のサービスやソフトウェア、パブリックリレーションや地域づくりなどのコミュニケーション、ビジネスモデルや研究開発など、有形無形を問わず、人によって生み出されるあらゆるものや活動が対象とされています。

今回、本サービスは「社会基盤・プラットフォーム」のカテゴリーで応募をし、当カテゴリーにおいて本年度の受賞対象として選定を受けました。

審査委員の評価

上下水道は生活を支える重要なインフラ。熟練者の五感に頼っていた設備管理ノウハウを、関係者が共有出来る価値基準によるプラットフォームとして可視化したことが評価された。不安定な現場でも短時間で誤操作の少ないインターフェイス、オープンデータとして可視化し住民に公開することで安心、安全な水資源が実現されることを期待する。

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受賞の詳細は グッドデザイン賞のwebサイトをご参照下さい。

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