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2013.1.30

「日本経済新聞 1月31日」広告出稿のお知らせ

日本経済新聞1月31日 朝刊に小枠広告を出稿いたします。広告内容についての詳しい説明は下記をご覧ください。

1月10日・1月31日 日経新聞掲載

「下水汚泥で街に明かりを。」

下水処理場には、家庭や工場などからの汚れた水が流れてきます。水を綺麗にする過程で、汚水を「水」と「泥(下水汚泥)」に分けて処理していますが、この下水汚泥には、糞尿や食品の食べ残しなどが多く含まれ高いカロリー価を有しています。従来、汚泥は焼却処分されていましたが、最近ではこの汚泥を有効活用し、可燃ガスを回収して発電に使用したり、炭化物などの燃料を生成する技術が開発されています。

メタウォーターは、こうした下水汚泥発電・燃料化技術を開発するとともに、「エネルギー自給型下水処理場」の実現を目指す実証試験を行うなど、下水道の価値向上と新たな可能性を広げるために日々挑戦しています。

さらに高効率に電力を生み出す仕組みの構築も検討されており、下水処理場で発電した電気が皆さんの暮らしを明るく照らす時代がすぐそこまで来ています。

エネルギー自給型下水処理場を目指す試み

下水汚泥ガス化発電システムとは

汚泥中の可燃成分をガス化・改質反応により有用なガスとして回収し、発電動力として有効利用する技術です。

下水汚泥ガス化発電システム

下水汚泥燃料化システムとは

汚泥を蒸し焼きにして、炭化物(燃料)を生成する技術です。炭化物は発電所や製鋼所などで石炭代替燃料として使用され、化石燃料由来のCO2排出を大幅に削減するなど、地球環境の保全にも貢献しています。

下水汚泥燃料化システム

下水汚泥から作られた炭化物

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