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2012.12.14

「日本経済新聞 12月14日」広告出稿のお知らせ

日本経済新聞12月14日 朝刊企業総合面に小枠広告を出稿いたしました。広告内容についての詳しい説明は下記をご覧ください。

「枯渇資源を下水で生み出す。」

資源の少ない日本では、使用済みのパソコンや携帯電話からレアメタルなどを回収する技術が確立されており、新たな資源採掘源=「都市鉱山」として注目を集めています。

じつは下水汚泥※の中にも、様々な資源が眠っています。たとえば、植物の成長にかかせない「リン」。 リンは世界的に年々採掘量が減っており、いずれ枯渇する資源と言われています。日本で使われているリンは、100%輸入に頼っており 、その枯渇は、食料自給を脅かす重大な問題です。

下水道には、畑や人々が食べた野菜などを通して、相当のリン資源が眠っており、メタウォーターはそのリンを効率的に取り出す「リン回収システム」を提供しています。

枯渇資源を下水で生み出す。

※下水汚泥とは…下水をキレイにする時に、水とドロに分けますが、汚泥とは、このドロのことです。

リン回収システムとは

下水処理場では、家庭や工場などから流れてきた下水を泥と水に分けて、処理しています。この下水汚泥は、通常、焼却炉で燃やされて、その灰(下水汚泥焼却灰)は、埋め立てされたり、セメントやレンガの材料などとして再利用されたりしています。メタウォーターは、この焼却灰の中に肥料などの原料となる「リン」が眠っていることに着目。効率的にリンを取り出す技術を提供しています。

下水汚泥から回収されたリン鉱石

輸入されたリン鉱石

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