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2012.11.20

日本経済新聞でシリーズ広告をスタート。第1回は車載式セラミック膜ろ過システム

11月20日(火)の日本経済新聞朝刊よりメタウォーターのシリーズ広告をスタートさせました。
広告の内容についての詳しい説明は、下記をご覧ください。

「アフリカに浄水場を走らせる。」

豪雨や干ばつなど、気候変動が激しいアフリカや東南アジア。
水道の普及率が低いこういった発展途上国では、安全な飲み水の確保は、人々の切実な願いです。
そこで、私たちメタウォーターは、トラックに浄水設備を載せた「車載式セラミック膜ろ過システム」を開発。
水が必要な場所までみずから移動し、濁った河川などから安全な飲み水を造水することができる、まさに「走る浄水場」です。
この「車載式セラミック膜ろ過システム」をケニア共和国、トーゴ共和国、マラウイ共和国に納入し、12月から順次、稼動を開始します。

アフリカに浄水場を走らせる。「走る洗水場」の詳細はwebサイトで! メタウォーター株式会社

車載式セラミック膜ろ過装置とは

車載式セラミック膜ろ過装置

1台のトラックに発電設備と浄水設備(セラミック膜ろ過システム)を搭載しているため、電力供給のない地域でも浄水が可能。1台で1日あたり最大6000人分の水をつくり出すことができます。現在、トーゴ・マラウイ・ケニアの3カ国に、計8台を納入予定です。

※1人1日20L使用する場合

セラミック膜ろ過システム

河川水や井戸水に含まれる細菌や、原虫類を取り除き、キレイで安全な水をつくり出すことが可能なシステム。セラミック膜ろ過システムは、メタウォーター独自の技術で、従来の砂ろ過方法よりもろ過性能が高く、低コストで、より安全な浄水を実現します。

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