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2011.6.1

東日本大震災における緊急造水支援- 小型浄水設備の設置について -

メタウォーターの小型浄水設備(セラミック膜ろ過装置)が、(財)水道技術研究センター殿を介して、宮城県石巻市に設置され、2011年5月31日に造水を開始しました。本設備で浄水処理した水は、飲料水のほか、生活用水として利用される予定です。
設置した設備の概要・仕様等は、以下の通りです。

<概要>

提供先 石巻地方広域水道企業団 殿
設置場所 宮城県石巻市内
運転期間 2011年5月より2年間を予定
処理原水 河川表流水(淡水)
提供台数 合計3基(すべて同型)

<小型浄水設備 仕様>

1)概略仕様(1基あたり)
形式 :セラミック膜ろ過装置
処理水量 :最大100m3/日
処理方法 :原水→凝集混和→「膜ろ過」→処理水槽
 凝集混和槽で凝集剤注入、必要に応じpH調整します。
 膜ろ過水に次亜添加します。
周辺機器 :原水取水ポンプ、原水槽、空気圧縮機、凝集混和槽、処理水槽

※5月23日に据付作業を開始し、ポンプ盤等を設置後、試験通水・配管・配水池洗浄作業等を経て5月31日に造水を開始いたしました。

以上

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