私たちが日々利用している水道水は、河川水、地下水などを水源として取水し、浄水場できれいにろ過した後、配水されています。
私どもメタウォーターは、この浄水場の「ろ過設備」「ろ過の過程で発生した汚泥の処理設備」等の各種機械設備、ならびにプラントを運転するための「受変電設備」 「計装設備」 「監視制御設備」等の各種電気設備、これらの設備の設計・製造・施工・維持管理 などを行っています。
メタウォーターは、水道分野では「安心・安全・おいしい水の供給」が最重要命題と考えています。クリプトスポリジウム(※1)などの原虫類を除去できる「セラミック膜ろ過システム」や、異臭味物質の分解、発がん性の懸念があるトリハロメタン(※2)を生成する物質の分解ができる「オゾナイザ」などを主要な製品とし、飲料水の安全確保に寄与しています。
また、水道施設におけるPFI導入が増えていますが、メタウォーターは今後もPFI事業にも積極的に取組んでいきます。

セラミック膜ろ過システム

オゾナイザ
