METAWATER

コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスの基本的考え方

当社は、社会と共に持続的な発展を遂げるため、企業理念に基づき、従業員、顧客その他の取引先、地域社会、株主・投資家等のステークホルダーの期待に応え、社会から信頼され、社会に貢献し続ける企業であることを目指します。この実現に向け、当社は、次のとおりコーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでおります。

  1. 取締役会および監査役会を設置するとともに、独立役員の任用により、業務執行に対する監督体制を強化し、透明性・信頼性の高い企業経営を行います。
  2. コンプライアンスの推進および内部統制機能を強化し、企業価値の持続的向上を実現する体制の構築に努めております。
  3. 公正・公平かつ適時・適切な情報開示を行うとともに、ステークホルダーと積極的にコミュニケーションを図ります。

新しいウィンドウを開きますコーポレート・ガバナンスに関する基本方針(PDF:329KB)

新しいウィンドウを開きますコーポレート・ガバナンスに関する報告書 2017/06/27(PDF:825KB)

コンプライアンス及びリスク管理体制

コンプライアンス

誠実で、信頼ある企業であり続けることが、結果とした社会に受け入れられ、健全な成長につながると考えています。
そして、従業員もこのような会社なら誇りを持って働き続けていけるものと信じています。
このような理解のもと、メタウォーターグループでは、メタウォーターグループの企業行動憲章、社員の行動規範、およびコンプライアンス規程を設け、規制法令および、社内ルールの遵守徹底を図っています。
また、CSR 委員会の中にコンプライアンス分科会を設け、コンプライアンス・プログラムを定め、役員・社員向けの研修や教育を実施しコンプライアンス違反を起こさせない組織の整備と風土の醸成に日々取り組んでいます。
さらに法令・社内ルール違反の未然防止のためにヘルプライン制度を設け、早期発見・早期解決に努めています。

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リスク管理

メタウォーターグループではグループの経営に及ぼす可能性のある様々なリスクに関して、体系的に認識・評価し、適切に管理していくために「メタウォーターグループリスク管理規程」を定め、55項目のリスク要因を洗い出し、個々の対応が適切に取れるように管理体制を整備・強化することによりグループの企業価値の最大化に努めています。
具体的には内部統制委員会の中にリスク管理分科会を設け、危機の発生を未然に防止し、あるいは損失を低減することにより、ステークホルダーの信頼に応えるべく組織的な対応を図っています。またさらに、個別のリスクに対応するために「グループ緊急時対応要領」、「情報セキュリティポリシー」、「個人情報保護規定」やその他、事故や環境・安全衛生関連の対応についての基準やマニュアルなどを定め、様々な事象の発生に対して迅速かつ的確にコントロールしていくための体制を整備しています。

災害対応・事業継続計画(BCP)

人々の命に係わる大切な"水"を扱う企業として、"いつでも どこでも だれもが水と共に安心して生きることができる社会を願い たゆまぬ挑戦を続けていきます"との企業理念を実践するために、2011年度の東日本大震災の際の教訓を踏まえ、大規模震災時においても事業の継続を図るべく事業継続計画(BCP)の策定を推進しています。
当面は大規模地震を想定した計画とし、これをもとに即時対応できるようにフットワークを身に着ける訓練を計画・実施するとともに、「実際の緊急事態発生時に使える計画・行動」となるように改善していくマネジメント体制(BCM)に取り組んでいます。最終的にはあらゆる緊急事態に対応できるBCMを目指しています。

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