教育・社会教育

次世代を担う子どもたちに、普段飲んでいる水の循環を学習してもらう取り組みを行っています。 ペットボトルで泥水をろ過する実験などを体験してもらい、水をより身近に感じてもらえるような出前授業を全国で実施しています。

2018年10月
さいたま市立植水小学校 (埼玉県)

さいたま市のチャレンジスクール推進事業の一環で土曜日に小学3年生から6年生の35人に水の循環について授業をしました。子供たちは、セラミック膜でのろ過を見て驚いていました。

2018年5月
おもしろサイエンス・わくわく実験講座2018 (熊本県)

熊本高等専門学校の熊本キャンパスで開催された「おもしろサイエンス・わくわく実験講座2018」に出展しました。水に関するクイズやペットボトルの砂ろ過を34人のお子さんに体験してもらいました。

2017年8月
舞岡高校出前授業(神奈川県)

高校生対象に「下水道」について、講義や実際にマンホールの中に入ったり現場(水再生センター)に行って学んでもらいました。

2017年8月
霞が関子ども見学デー(東京都)

小学校の夏休みに文部科学省主催の「子ども霞が関見学デー」で「水の循環」について模型を使ったりペットボトルの砂ろ過とセラミック膜のろ過実験を行いました。

2017年7月
清水谷小学校出前授業(千葉県)

小学4年生を対象に「水の循環」についての講義の他にフロック実験や砂ろ過実験等を体験し学んでもらいました。

2016年11月
和光小学校(東京都)

小学4年生を対象に「使った水はどこにいくのか」について座学と水再生センター見学等で学習してもらいました。

2016年11月
相模原青陵高等学校(神奈川県)

下水道について高校の授業で学習してもらいました。校内にある汚水処理施設の見学や下水道管の中をカメラで観察しました。

2016年5月
西神田児童センター(東京都)

西神田児童センターにて、小学1年生から4年生を対象にペットボトルのろ過実験やクイズなどで水について学んでもらいました。

2016年1月
千代田区富士見わんぱくひろば(東京都)

千代田区内で初の出前授業ではペットボトルに砂を詰め、ろ過装置を作るところから体験してもらいました。

2015年8月
大師高等学校(神奈川県)

高校生を対象に、見えない下水について学ぶ4日間の課外学習を実施。水質検査などを体験してもらいました。

2015年7月
お子様参観日

学校の夏休みに社員の家族のお子さんに参加してもらい、社内探索やお父さんお母さんおじいちゃんの職場の方との名刺交換をして会社の事を知ってもらいました。