2018年のニュース

ニュースリリース
2018年9月11日

秋田県藤里町 白神山地世界遺産センター(藤里館)で行われた「白神をめぐる冒険」に参加 ~砂やセラミック膜によるろ過実験など水循環の大切さを伝える出前授業を実施~

 メタウォーター株式会社(社長:中村 靖、本社:東京都千代田区)は、このほど、社会貢献活動の一環として白神山地世界遺産センター(藤里館)活動協議会(秋田県藤里町)主催の「白神をめぐる冒険~森と人が白神の水をおいしくきれいにするヒミツを発見しよう!~」に参加しました。本イベントは、小学生を対象に世界遺産である白神山地のすべての生き物や地域の生活の基となっている「水」にスポットを当て、なぜ白神山地の森の水がおいしいのか、また、その水を使った私達は川や海を汚していないかを、実際に見て、飲んで、味わって、実験して、あらためて自然の大切さを知ることを目的とするものです。今回は、藤里町や近隣の小学生16人が参加し、白神山地の森「岳岱自然観察教育林」の探検や白神山地の湧き水の利き水実験、湧き水を使った流しそうめんなどを楽しく体験しました。

 当社は本イベントにおいて、国内最大級の環境イベント「エコプロ」などで実施している、模型による浄水場や下水処理場の仕組み・役割の紹介、砂や当社の独自技術であるセラミック膜を使ったろ過実験など、水循環の大切さを伝える出前授業を行いました。

 当社は今後も、このような活動に積極的に参画することで、水循環の大切さはもちろん、ライフラインである水道・下水道など水・環境インフラの役割とその価値を伝え続けます。

白神山地世界遺産センター(藤里館)ホームページ:http://www.shirakami-fujisatokan.jp/  

ブナの森を探検

白神山地の湧水で流しそうめん

セラミック膜を使ったろ過実験

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